ラミネートを導入する前に|ラミネートとプリンターのことならプロへ相談【テクニカル業】

ラミネートを導入する前に

ラミネーター

ラミネートの目的

写真や大事な資料などをそのまま放置していると汚れたり色あせたりしてしまいます。ラミネート加工は、そんな汚れや色あせから大切や画像や資料を守るために行います。

ラミネート加工とは

ラミネート加工ではラミネーターという特殊な機械を使用し、薄いフィルムで画像や資料を覆っていきます。ツヤのあるフィルムを使うことで画像や資料の見栄えをアップさせつつ、汚れや色あせから守ることができます。

ラミネーター選びが重要に

ラミネート加工を行うラミネーターにはたくさんの種類があります。企業にラミネーターを導入するときにはどのラミネーターを選ぶかだとても重要になってきます。ラミネーターを選ぶときのポイントを把握し、ぴったりのものを選ぶようにしましょう。

ラミネーター選びの重要ポイント

サイズに注目する

ラミネーターを選ぶときにサイズはとても重要なポイントになります。家庭で使用するラミネーターであれば小さいサイズのもので充分ですが、企業では大きなサイズの資料をラミネートすることもあるでしょう。会社で使用する紙のサイズを意識しながら選ぶようにしましょう。

フィルムの厚さに注目する

ラミネート加工に使用するフィルムには薄いものから厚いものまで、様々な種類が販売されています。厚いフイルムであればあるほど頑丈で反りにくくなります。ただし厚いフィルムの加工には対応できるラミネーターが必要になるので、使用するフィルムとそれの対応したラミネーターを選ぶようにしましょう。

連続加工数に注目する

ラミネーターは熱でフィルムを加工し画像や資料を覆っていくのですが、連続で加工していると熱が弱まってしまいます。そうなるとところどころ白くなってしまうので注意が必要です。ラミネーターには連続で加工できる枚数が設定されているので連続加工枚数を確認するようにしましょう。

ローラーの本数に注目する

ラミネーターの内部にはローラーが設置されています。このローラーの本数が多ければ多いほど綺麗に加工できると言われているので、綺麗に加工したい場合はローラーの本数が多いものを選ぶようにしましょう。

結果に満足!ラミネート加工のスピード注文

短期納品も嬉しいところ! 

野外となる現場で用いる資料は、防水でないとどんどんボロボロになります。社内でラミネート加工するにはあまりにも大量である為、この際だからと業者へ依頼しました。300を超える部数でしたが、注文から3日では手元に届いたことに驚きです!

大判サイズの対応有りに助かりました

今回、初めてラミネート注文をしましたが、対応サイズの種類がとても幅広く、1,000センチ台の用紙の加工も可能でした。一般ラミネート機のキャパを超えていたので諦めていましたが、かなり役立ちました。

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